エチカの鏡 ゼロトゥスリーの理論を用いた育児法
11月1日放送のエチカの鏡、今回もインパクト充分!
アメリカに住む IQ 200 以上の天才兄妹 とその育児方法が紹介されていました。
日本人の父の矢野桂さんと韓国人の母のキョン矢野さんのお子さんで育児はほとんどキョンさんが担当していた。
そのお母さんの育児方法は、
ゼロトゥースリー(ZERO TO THREE)
というアメリカの非営利国家機構の理論を基にしたものとの事でした。
その息子、長男(祥くん・18歳)は
1歳半で大人と会話ができるようになる
4歳で天才発覚。小学校入学。
9歳で大学入学。
現在シカゴ大学大学院に通い生物学の博士号をとり、医学博士を目指している。
小百合さんは・・・
10歳で大学入学
現在大学2年生生物学専攻
そして、お母さんのキョンさんが行った育児法とは・・・
★
天才兄弟を育てた方法
その① 臨月に授業を受ける。
キョンさんは、臨月になってから大学の講義を受け始めた。お腹の中にいても、外の声が聞こえる。お腹にいるときから大学の授業を間接的に受けさせる。家にいるときはもちろん、外にいるときも、隣にいる友達に話しかけるように、話し続けた。
その② 本を1日20冊読み聞かせる。
読書が全ての勉強基本。生後6ヶ月から、夫と各自10冊ずつ、合計20冊の本を毎日読み聞かせた。子供を楽しませるように読む事が大切。
動物の鳴き声や擬声語、擬態語は出来るだけリアルにモノマネをする。
さらに日本語・韓国語・英語で読み聞かせる。
読んだ絵本
「ちょろわんところわん」シリーズ
「ノンタン」シリーズなど
その③ フィンガーペインティングをさせる。
フィンガーペインティング…指に絵の具をつけて、紙に画を描く遊び。指を直接使うことによって、五感が刺激され、想像力を養う事ができる。
塗り絵は全然ダメ。線からはみ出てはダメと誘導するのは非常に良くない。
ティッシュペーパーを破らせて遊ぶのも、指を直接使うので有効。
その④ 階段で数を数える。
数学は生活の中にあるということを楽しみながら教える。
階段を上がりながら足し算を教えた。
5段上がったところから、3段上がって、今何段か聞いたり。
子供が即答できなくても、「答えは何?」「早く言ってごらん」などとせきたてたりせず、十分考える時間を与えた。
子供の答えを注意深く聞くことが大事。
物を数で数えることを教えると、合理性が身に付く。
等々でした。
★
うちのチビタンはもう過ぐ1歳半、ゼロトゥースリーの真ん中ですが、
本は内容よりも、本そのものに興味がある様子Σ( ̄ロ ̄lll)!!
フィンガーペインティングは想像するだけでも恐ろしいΣ( ̄ロ ̄lll)!!!
道はなかなか険しそうです。
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Babies' Rooms: From Zero to Three 著者:Judith Wilson |
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