カテゴリー「こころの病日記」の32件の記事

アルコール依存?からの脱出。何年かぶりの休肝日!

先週は睡眠のこともあり、

7日のうち5日間、完全休肝日をとりました。あとの2日の内、会社で飲みに行ったのが1日ともう1日は発砲酒を1本だけ)

ここ20年程、家でのビール・発砲酒・焼酎(1日に3~4缶程度)をほとんど1日たりとも切らすことなく毎日飲んでいました。

依存体質ゆえタバコ同様になかなかやめれないかとは思っていたのですが、(自分ではほぼアルコール依存だと考えていました。)

意外と、「アルコールがほしくてたまらない」という感覚にはなりませんでした。(←タバコの時とは、大違いです。)

アルコールを減らして感じた効果

穏やかな感じで眠りに入れる。(表現しにくいのですが、なにかありがたいような感じの眠り・・・以前、タバコを2ヶ月半やめていたときにもこの感覚の眠りがあった)

夜中に何回も目がさめなくなった。

慢性的に下痢気味だったのがほぼなくなった。

肌つやがよくなったような気がする。

夜にコンビニや天然温泉(健康ランド)に無性に行きたくなっても気兼ねなく車で行くことができる。

生活費が削減された(ただし、天然水やZERO系スポーツドリンクはペットボトルで購入している。)

1週間くらいでは判断できませんが、慣習的な家での晩酌は控えた方がいろいろメリットがありそうです。

但し、酒におぼれたい時にはおぼれたいと思います。

<家に残っている在庫>

4リットリ入り甲種焼酎(¥1,780)⇒残り0.5リトル程

プライムドラフト・・・韓国製発泡酒(24缶入り\1,980/1缶あたり\82.5)⇒残り20缶程

意外と国内メーカーのへたな発泡酒よりもおいしいです。

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睡眠ポリグラフィー検査の結果

あれやこれやで睡眠ポリグラフィー検査を受け

検査結果を聞いてきました。

睡眠時無呼吸症候群とは、

一晩7時間の睡眠中に10秒以上の呼吸停止が30回以上、または1時間あたり5回以上あることをいうそうです。

検査結果・・・・・・・

6.88時間の睡眠で、無呼吸の回数 9回
              低呼吸の回数 37回
              最長無呼吸時間 37.0秒
              睡眠中の一時間あたりの無呼吸/低呼吸の回数 6.5回/時

以上の結果より(軽症の)睡眠時無呼吸症候群である

と診断されてしまいました。Σ( ̄ロ ̄lll)

それはさておき、

興味を持ったのは

REM睡眠とNREM睡眠!

検査ではREM睡眠(夢を見ている)が79.5分、NREM睡眠が333.0分だったのですが

問題はNREM睡眠の中身

眠りの深さに応じてStage1⇒Stage2⇒Stage3⇒Stage4

とあるのですが、

Stagesleeping私の場合、Stage1が11.3%、Stage2が69.5%(REM睡眠が19.3%)

で、Stage3とStage4が0%という結果になりました。

これ睡眠では、脳が休むことが出来ず

この睡眠が続くと、脳の老化がすすみ、昼間もうつになってしまう可能性があるということでした。

これらは、酒の飲みすぎ(←私)や運動不足(←これも私)、細かい考え事が多い(←さらに私)のが原因のようです。

「酒をやめなさい」と言われたのと、深い眠りにはいれる薬を処方してもらいました。

その薬はレスリン錠25mgでした。

おくすり110番で検索してみるとうつ病の薬だったので若干の不安感(笑)

睡眠・・・・・・

かなり重要なファクターだと感じるようになりました。

ここ3日、飲みのお誘いもなかった事もあり、家での晩酌を控えてみています。

3年ぶりくらいの休肝日です。(^^ゞ

さらに3日続いたのは記憶にありません。

アルコール依存では、なかったようです。(o ̄・ ̄)o

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こころの病?のその後

3年程前まで、約半年間、診療内科で

セレナミン・スルピリド錠

などの、不安を和らげたり気持ちを楽にする薬を処方してもらっていました。

ここ数年は、薬を飲まなくても問題なく過ごせていたのですが

イベントやプレゼンをする事が決まると

やや心理的に厳しい時があり、

要所要所で、その薬をスポットで服用していました。

しかしながら、その在庫も尽きたので

薬だけでも処方してもらおうと

神経科・睡眠障害の看板がかかった会社近くのクリニックへ行って来ました。(もちろん、HPにはうつや不安障害もと載っていたので・・・)

診察で不安でうつっぽいなどの症状を話している途中で

「うちは睡眠が専門なのですが、なぜうちに来たのですか?」

などといわれ

しまったぁぁぁぁ(。_ _)。zzz

とも思いましたが、薬を処方してもらおうと必死に説明Σ( ̄ロ ̄lll)

話の途中で、睡眠も多少からめてあげようと、

「寝ているときにたまに無呼吸になっていると妻に言われることがある」と

失言。

言った途端、バクっと話に食いついてきました。

グイグイとそちらの世界に引きずり込まれ、

こんど試験してみましょうというハメに

10月末に無呼吸の検査を受けるなりました。ヾ(_ _*)

さて、

処方してもらった薬は

レキソタン錠1mgドグマチール錠0.5mgでした。

(SSRIは体に合わないのでやめてほしいと言っていました。)

2~3日、試していますが

かなり効果があるようで

マイナー思考が激減、うつっぽさも軽減されているようです。

要経過監察です。

⇒3年前の記事;禁Pと抗うつ剤に関する一考察

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カラダのキモチ 溜まる前に解消!ストレス1日決算主義のススメ

6/15の「カラダのキモチ」

ストレスについて放送していました。

私たちは生活の中で様々なストレスを感じていますが、脳は、自律神経、免疫、内分泌というカラダのバランス調整機能に指令を出し、ストレスに抵抗しています。

しかし、適応能力を超える強いストレスを感じると、その働きが乱れてしまいます。カラダの不調はストレスと大きく関わっているのです。

ストレス蓄積度チェック

(1)人ごみの中で気分が悪くなるときがある。
(2)夜中に目が覚める。
(3)温度の変化に対して敏感である。
(4)肩や背中がこる。
(5)よく風邪をひく。
(6)早口で話してしまう。
(7)最近アルコールの量が増えた。
(8)服装にあまり気を使わない。
(9)エスカレーターで必ず歩く。
(10)人の話をさえぎる事が多い。

以上の中で、当てはまる項目を数えて下さい。
0~3個の方は人並み、4~7個は要注意、8~10個は危険レベルです。
(1)~(5)はストレスによるカラダの症状を、(6)~(10)はストレスを溜める行動の特長を表しています。

ストレス決算法!

STRESSの文字の中に、ドクターおススメのストレス解消のヒントが隠されています。

Nanasawa0609152Travel」(旅行)
 近所のウォーキングなど小さな旅行で、自然の色を楽しみましょう。
Sports」(運動)
 積極的にカラダを動かす事で、自律神経を整えます。

Rest」(休息)
 運動の中に、上手く休息を取り入れましょう。
 息をはく時(緊張を和らげる)副交感神経が働く。
 呼吸をするだけで脈拍や息切れが落ち着く

Sound」(音)
 仕事や休憩前に、音楽を利用して気分を切り替えます。
Speaking」(会話)
 言いたい事を我慢せずに話しましょう。
Eating」(食事)
 規則正しい食事をしましょう。また、ビタミンCはストレス解消に有効です。
 ※先生おススメの野菜ドリンクの材料
  すだち・リンゴ・トマト・ヨーグルト・にんじん

● ドクターおススメ!ストレス解消呼吸法
その(1)
背伸びをしながら深呼吸します。
その(2)
首を回しながら大きく深呼吸をします。

いろいろなストレス解消法を持つ事とそれを楽しむ事がストレス解消の秘訣のようです。
皆さんも是非お試し下さい。

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「人前で3分、あがらずに話せる本」

「人前で3分、あがらずに話せる本」~もう恥をかきたくない!~(トーク&コミュニケーションアカデミー学院長金井英之)を買ってきて、ちょっと読んでみました。

Prologue-あがりは誰でも克服できる!

1章-「プラスの暗示」を上手にかけよう

2章-コレがあがりを抑える「話し方の基本」だ!

3章-人前で三分、スラスラ話す方法

4章-話がスッキリまとまる「組み立て方」がある

5章-「最後の十秒」を決めればどんな話もうまくいく!

6章-聞き手が身を乗り出す話し方の「決定版」!

Epilogue-今すぐ行動を起こそう!

で、構成されています。・・・内容がややタイトル負け?(笑)

このとおりに出来れば私の社会不安障害(うつ?)は、かなり解消されると思うんですが、読んだからといって、すぐに克服できるようなものではなさそうでした。

まぁ、そりゃそうでしょうが・・・。

以前に読んだ「ダメな自分を救う本」「3秒でハッピーになる名言セラピー」なども、もう一度読み直してみようと思いました。

共通のキーワードは、プラス思考のようです。まず、ここから練習していこうかと思います。また、他にも似たような本も読んだのですが、複式呼吸もポイントになるようです。

人前で3分、あがらずに話せる本―もう恥をかきたくない! 人前で3分、あがらずに話せる本―もう恥をかきたくない!

著者:金井 英之
販売元:すばる舎
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禁Pと抗うつ剤に関する一考察

12月から、心療内科に行くのをやめています。

11月末に、心療内科を無断欠席してからなのですが(当時、薬の在庫もたくさん溜まっていた)、今のところ薬を飲まなくてもなんとかやっていけそうな感覚になっています。

ちょっと、ストレスのかかる会議やスピーチが間近に迫った時だけはまだうつっぽくなり、在庫の「スルピリド錠」や「セレナミン錠」を、緊張がわかっている場合には「メディピース錠」を呑んだりはしていますが・・・。

禁Pと禁煙をほぼ同時に始めた為に“うつ的症状”になっていたのだと思っています。

逆にいうと、当時、パチンコ・パチスロ・たばこが非常に効果的な抗うつ剤になっており、その後その抗うつ剤が文字通りの錠剤にかわった。っというイメージです。

そして現在は、たばこ(←完全にリバ(笑))、※1韓ドラ、※2昼寝、ブログ等が抗うつ剤となってきているのでは、っと勝手に分析をしております。

※1韓ドラ⇒廃人ドラマは逆効果かも知れません。

※2昼寝⇒最近特に意識してとるようにしています。(営業マンの特権?)

とりあえずは、禁Pの裏返しのうつからは、1年を経て開放されたみたいです。たぶん・・・ハイ。

っと、勝手な持論でした。

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ちょっと、落ちてました(^^ゞ

11日程、ちょっと落ち込んでました。

禁Pは258日目と順調です。

うつ?のほうがかなりキツい感じです。9月21日に処方してもらった薬が合わないのか、ここしばらく、どんよりしていて、仕事もプライベートもすっきり集中できないのです。

Luvox 初のSSRIのルボックス25が合わないのか(でも、調べると効いてくるまで2~3週間とあるので我慢してのんでいます。)その副作用対策服用しているプリンペラン錠5mgが効いていないのか・・・・。

まぁ、我慢しながらもうしばらく服用を続けてみようとは思っていますが・・・。

今日は3連休の最終日で、少し楽な寝起き(天気も朝から快晴!)だったので、久々に書き込んでみました。

禁Pサイトもしばらく見れてなかったので、久々にあっちこっち行ってみようと思います。

(*^^)v

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薬の種類が増えてきました。

Top1今日は、心療内科に行ってきました。

ネットで社会不安障害に効果があるものとして、「SSRI」っていうのがよく出ていたのでちょっと聞いてみました。

「そんじゃ、それも出しときましょうか?」っとのことで、ルボックス錠25を出してもらい、その副作用(吐き気等)を抑える薬プリンペラン5mgを追加してもらいました。

これで、朝「セレナミン錠2mg+プリンペラン錠5mg+ルボックス錠25」

     昼「セレナミン錠2mg+プリンペラン錠5mg」

     夜「セレナミン錠2mg+プリンペラン錠5mg+ルボックス錠25」

     寝る前「ルーラン錠4+ビカモール錠2mg」

全部で5種類の薬を飲むことになりました。(実はこれと別にいざという場面用に「メディピース0.5mg」も、もってます。)

これで、どんなふうになっていくのか、楽しみです。

Σ( ̄ロ ̄lll)おお、私はモルモット。

薬のことは、よく解りませんが心療内科の先生が処方箋を出しているのだから大丈夫なんでしょうけど・・・。(。_ _)。

おくすり110番で一応調べてみてます。

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もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

Main_lite_bp_2 昨日、うちの嫁さんが「NINTENDODSLite」と人気ソフト「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を買ってきてました。そういえば、前から「ほしい」とか「買っていい?」とか言ってました。

◇ ◇ ◇

Logo妻もいま鬱(うつ)で仕事が出来ない状況にあるので、「何もしてないと、脳がくさる!」っということでの購入となったそうです。←事後報告!!! Σ( ̄ロ ̄lll)

「脳年齢」を算出する「脳年齢チェック」っというのを、私もやってみたのですが、まさかまさかの脳年齢「50才」の診断結果でした。

不慣れもあったため、次回からは「20才」を目指し、ちょっと気合をいれてやってみようと思います。

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やっぱり私は社会不安障害?

嫁さんが、図書館で「社会不安障害のすべてがわかる本」を借りて来てくれました。

さ~っと、流し読みしてみたのですが、やはり私の場合、うつ病というより社会不安障害なのかなぁという確証が得られたような気がしました。本に書いてある内容が、今の私にドンピシャ!・・・・でした。不安うつ症と併発しやすいとも書いてましたので、なんかそのへんの感じかなと思いました。

私の場合、スピーチ恐怖などでそういう場面を回避する傾向にあり多々チャンスの場から逃げているようなところがありかなり損をしているというのは認識しているのですが、薬物療法認知行動療法で治療することが可能とのことですので、なんとか逃げ回る人生に別れを告げ、新たな行動パターンを定着できるようなんとか克服してゆきたいと思います。

今の心療内科も、どちらかというと薬を処方してもらいに行っているみたいなところがあるので、次回はもう少し突っ込んで話してみたいなと考えています。

社会不安障害のすべてがわかる本 社会不安障害のすべてがわかる本

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