パチンコ台1台・1時間当たりの粗利は?
10.23日号の週刊ポ○トの記事で、
全国1500万ファンよ、怒れ
「パチンコと天下り警察官僚」”癒着の総本山”に斬り込む
たる記事がありました。
内容は、パチンコファンの皆さんから金を巻き上げるギャンブルマシン認可に深くかかわる伏魔殿の正体を洗う、というもので皆さんがこつこつ貢ぐ金が大物警察OBがズラリと並ぶ財団やその役員たちの報酬になっているというお話。
・・・サラリーマンの月小遣い平均が5万前後というとき、1回で10万、20万の負けっぷりは異常である。サラ金にどっぷりつかるか、犯罪に手を染めるか、それともよほどの臨時収入でもなければ、プレイできる金額ではない。
まさに、過去の私(犯罪には手をそめませんでしたが・・・)。小遣い制の人で、パチンコの話を毎日している人は、心配してあげなくてはいけません。・・・特に、奥さんが財布を握っている家の人は。
07年のパチンコプレイ人口は1450万人で、最盛期94年の2930万人比べ半数以下。長く30兆円といわれた市場規模も07年には23兆円と凹んだ。
パチンコ店は客離れを、ディープな客を引き寄せることでしのいでいる。つまりMAXタイプ台の多数採用である。
店内向けOA機器メーカーの内部調査によれば、
【1台1時間当たりの粗利】は
MAXタイプ(初期投資2万2千円以上)が 1,290円
ミドルタイプ(初期投資1.7万~2.2万円)が、 860円
一円パチンコが、 380円
ギャンブル度が高い台がディープな客をさらに深みにはめて、店を儲けさせている。
もたらす被害は客の
多重債務・多額債務という経済面ばかりか、
家族の崩壊やパチンコ依存症の増加など、多方面に及んでいる。
★
との記事。
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