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主治医が見つかる診療所 うつ病最新予防患者倍増!250万人

5月13日放送、主治医が見つかる診療所は、
「うつ病最新予防患者倍増!250万人」でした。
興味深いポイントだけをまとめてみました。
●うつ病になりやすい人
8つの質問に自分はどうか
1.仕事熱心  2.几帳面  3.責任感が強い  4.凝り性
5.生真面目  6.我慢強い 7.NOと言えない 8.頑固
8個のうち、4個以上ついた方は要注意。
心が弱い人が、うつ病になるイメージだが、本当は、心が強い人がなる。
うつ病は、我慢に我慢を重ね、遂にポッキリと折れてしまうという、「心の骨折」でもある。

●うつ病を理解する上で、大切なポイント!

うつ病=脳の病気
うつ病は心の病気ではなく、脳の病気である。
脳の中に、色々な変化が起きる事で発症する。
脳の中には様々な脳内ホルモンがあり、それらが感情などをコントロールしている。
うつ病の発症に関わる脳内ホルモンは、主に3種類。
・幸福感の「セロトニン
・ワクワク感の「ドーパミン」
・やる気や判断力の「ノルアドレナリン」

これらのホルモンは「脳のバッテリー」で、どれかの量が減ったり、
バランスが崩れたりするとうつ病を発症しやすくなる。
つまり、うつ病は脳のエネルギーがダウンした状態、脳のバッテリー切れである。
うつ病で気をつけるべき事は?

焦って早く治そうと思わない事。
「心の骨折」とも言われており、治るには時間がかかると認識しておく事。

うつ病を予防する為の4つのS

① 食事

主にタンパク質、そこに、ビタミンB群や鉄などが加わり、脳内ホルモンが作られる。
つまり、これらの材料を、絶えずバランス良く摂る事が大事。

タンパク質、ビタミンB群、鉄、すべて入っている食材
●肉(赤身) ●マグロ(赤身) ●ウナギ ●カツオ ●レバー ●たまご

② 睡眠

3つの脳内ホルモンは、日中の活動時に消費されて、夜、寝ている間に作られる。
そのため、睡眠はしっかりとらないといけない。

うつ病は、脳内のホルモンバランスが崩れる事で発症する。
そのホルモンは、様々なストレスで減ってしまう。

③ 生活リズム

脳内ホルモンは、分泌される時間帯が決まっている。
不規則な生活をしていると、決まった時間にホルモンが出てこない。
朝からちゃんとホルモンを出す為には、規則正しい生活が必要。
また、朝、同じ時間に起きて朝日を浴びると、セロトニンが増えると言われる。
そして、同じ時間に食事をして、同じ時間に寝ると、自律神経のバランスも良くなる。
リズムを整える事が、うつ病の予防には非常に大切。

④ スイッチ

溜まった脳内ホルモンを、無駄に消耗しない様に上手に使わないといけない。
その為には、仕事と休養のバランスのスイッチを、上手に切り替える事が大切。
脳は同じ所をずっと使っていると疲れてしまうが、別の所を使うと、いつも使っている所が休まる。
ただボンヤリして休むのではなく、何か別の事をするのが良い。
※その他特記事項
●ストレスのある状態がずっと続くと、ストレスが取れた後にうつ病になる事もある。
●対象が喪失した事から、うつ病を発症するケースがある。
●肉体的なストレスも、脳内ホルモンを消耗する原因の1つになる。

日頃、トリプトファンを摂取することを、しきりに心掛けていますが、
ここではタンパク質、ビタミンB群、鉄などと、ちょっと切り口が違ったようです。
脳は、どこまでも奥深いですね。

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